ありがとうの反対は何だと思う?

「ありがとう」の反対はなんだと思う?
 
お寺の標語です。
ありがとうの反対は
「当たり前」ですね。
ありがとうを感じで書くと
有難うですね。
有ることが難しいから有難うになる。
だから、
当たり前という気持ちではなく、
当たり前のことに
常に感謝してありがとうという思いを持っていれば、
どんなことでも幸せに感じる
ということをこの言葉から
教えてもらった気がします。
先日見たテレビ番組で
「泥水でも美味しいと感じる自分になれ」

所ジョージさんが言ってました。
どういうことかというと、
誰だって
泥水を飲みたいとは思いませんよね。
でも
マラソンを走ったあとの1杯の水が
おいしくないわけがないじゃないか!
1杯の水が美味しいと感じるには、
おいしいと感じるように生きていくこと。
つまり。
マラソンという体を動かしたことによって
同じ水でも美味しく感じる体になったということ。
「世の中の人は、
みんな何もしないのに美味しい水を追い求めて探し回っている。
でも大事なのは。
自分がそれをどう感じるかということだ」
と。
同じ一杯の水を飲むために自分が努力や苦労をしたのであれば、
それは感動するほどの水になると思う。
人生はどれだけ感動したかで決まってくると思います。
どれだけ長く生きたかということよりも
どれだけ感動したか。
人生という思いでの宝箱にいっぱい感動が詰まっていたら
素晴らしい人生だったと思えるのではないかなと私は思います。
だから感動するために、
自分を変える
自分が動く。
こうして人生は豊かなものになっていくんじゃないかなぁって思いますよ。

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